USA日記

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謹賀新年

生まれて初めて海外で新年を迎えました。明けましておめでとうございます。

2010年12月31日。San Franciscoは夜からあいにくの雨でしたが、日にちが変わると同時にベイブリッジの近くで花火が打ち上げられました。

2011年1月1日。日本のようにお正月という雰囲気はまったくなく、ダウンタウンの店のほとんどが通常営業でした。午前中は人がまばらだったものの、午後のダウンタウンはいつもと変わらずものすごい人でごった返していました。

去年の日記を見返してみると、2010年の目標は就職活動の成功、修士論文の完成、大学院の卒業と書いてありました。この3つの目標はすべて達成。

2011年の目標は、仕事を少しでも一人前に出来るようになることと、英語力の維持+向上であります。「仕事」というのは英語の教科指導、部活動やその他諸々の事務処理、すべて含めてのことです。英語力の方は、まもなく日本に帰国するため、少しでも生の英語に触れられるような環境を作り出さなきゃなぁって思ってます。

アメリカ生活も残すところあと1カ月とちょっと。これが人生最後の長期休暇になると思うんで、思い残すことなくアメリカ国内を旅行してくることにします。ちょうど飛行機のマイレージも貯まってることですし。

このブログの更新も残すところあと少しとなりましたが、2011年もどうぞよろしくお願いします。
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  1. 2011/01/03(月) 12:14:24|
  2. 日常生活
  3. | コメント:2

6月上旬

お久しぶりです。

もう1カ月も経ってしまいましたが、6月の初めは、春学期に卒業した友達の帰国ラッシュ。友達のお別れパーティーに行ったり、一緒にご飯を食べに行ったり、空港まで見送りに行ったりして、最後の別れを惜しみあいました。2年間一緒に勉強したりパーティーに行ったり喜びを共有したり不平不満をぶつけあったりしてたので、やっぱり別れは寂しいものです。特に日本人の友達を含め、留学生との別れは特別なもの。いつかどこかで再会しようと誓い、ハグをしてみんな去っていくのでした。

自分も6月10日の帰国が迫っていたので、修士論文のリサーチの準備をしながら、部屋を大片付け。まだ1学期残っているとはいえ、来学期履修するのはわずか1科目。これまで2年間使っていた教科書で、来学期使わないものはすべて今回持ち帰ろうと決めていました。掃除する前に、2年間使った教科書を集めて写真をとっておきました。

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2年前に渡米した時、学部時代使っていた教科書で役立ちそうなものはすべて日本から持ってきたし、引退した先生からいただいたものもあるので、結構な数になりました。掃除した後の写真はこちら。

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すっかり綺麗になりました。無事大掃除も終了。今回は2カ月日本に一時帰国するので、大家さんにもその旨を話して、冷蔵庫も空っぽにしてきました。

帰国する前に、この先2カ月はSan Franciscoの景色も見られないので、近所をジョギング。坂をずっと上って、高台の頂上で写真を撮ってきました。1枚目はダウンタウン。2枚目は雲に隠れた太平洋です。San Franciscoって良い街ですね。改めてそう感じました。

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  1. 2010/06/29(火) 21:10:52|
  2. 日常生活
  3. | コメント:0

ルームメイト

留学生が留学生活を送るうえで、住居は非常に重要になってきます。特に大学院生にとって学校の勉強は大変だし、自分の家くらいは勉強に集中できて、快適に過ごせて、やすらぎを感じられる場所でありたいところ。

僕はこっちに来る前から今住んでいる大家さんとメールで連絡をとっていて、こっちに来てから部屋を見せてもらい、結局今の場所に決めました。今ところは閑静な住宅街にあり、最寄りのバス停まで2ブロック、5分程度。バスに乗ってしまえば学校まで10分。電車の乗り場までも2ブロック、10分程度。電車に乗ってしまえばダウンタウンまで30分以内で行けるという、すごく便利なところです。スーパーや八百屋さん、パン屋までも2ブロック。治安もいいし、すごく満足してます。霧が多いのは嫌だけど。他にも5、6件ほど物件を見ましたが、ひどいところは本当にひどい。家具なんか備え付けられてないのはもちろんのこと、キッチンもバスルームもあり得ないくらい汚かったり、部屋が倉庫みたいな感じだったり、暗くて日が全然あたらなかったり、周りの治安が悪かったり。

今住んでいる家で一番良いのは、部屋に机、いす、ベッド、本棚、押入れ、ルームヒーターが最初から備え付けられているうえに、それぞれの部屋に冷蔵庫もあり、1か月に一度、メイドが共同キッチンと共同バスルームを掃除してくれるということです。最初は1階に住んでたんですが、日が当らなくて寒いのと、ケータイの電波が入らなかったため、1か月で同じ家の2階に引っ越し。ベランダもあって、日当たりも良好です。

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物理的な環境が快適性を決定づけるのはもちろんのことですが、生活を送っていく上でもっと重要なのは、ルームメイトです。我が家でも先月、大規模な入れ替わりがありました。

8月まで
Tannaz(アメリカ人・27歳・女)、Ashok(インド人・28歳・男)、Maciej(ポーランド人・30歳・男)、Jennifer(メキシコ人・29歳・女)、Daichi(日本人・25歳・男)

8月より
Maciej(ポーランド人・30歳・男)、Hady(イラン人・25歳・男)、Kris(アメリカ人・25歳・女)、Rachelle(アメリカ人・21歳・女)、Francesca(メキシコ人・32歳・女=大家)、Daichi(日本人・25歳・男)

以前までは、もう何でもアリの雰囲気でみんな自由に生活してました。ルームメイトが夜中4時にピンポン鳴らして友達や恋人を連れてきたり、夜遅くにテレビを大音量にして映画を見たり、隣の部屋に聞こえるくらい大声で電話で話したり、僕も何も気にすることなく、日本から来た友達を普通に泊めてたりしてました。ホントは許可をとらないといけなかったんですが。みんなそれぞれ何かしら不満はあったんだろうけど、一切それをもらすことなく、自由奔放に暮らしてました。

しかし、見てわかるとおり、我が家に8月から大家さんが入ってきました。大家と言えば、大家と一緒に住んでいる友達の話をよく聞きますが、あまりいい話を聞きません。無駄に電気を使うな!トイレは夜流すな!キッチンはきれいに使え!出て行け!などなど。うちの大家さんはすごく良い人なんですが、音にすごく敏感。先日、「ドライヤー22時までにしてくれ!」と言われてしまいました…。さらに問題なのは、我が家ではペット禁止なのにもかかわらず、大家と一緒に、2匹の猫が入居してきた!僕は完全な犬派であり、猫は好きではありません。家の中で飼ってるので微妙に猫の匂いがするし、夜遅くに部屋のドアをノックしてきやがる!大家といえども、家のポリシーは守るべきだと思うんですけどね~。

他のルームメイトはすごくいい人なんですが、一緒にバスルームをシェアしている女の子2人は、アメリカ人なのに自分よりも綺麗好き。こないだも、「髪の毛が落ちてたからシャワールーム掃除しておいたよ~」って。そのうちの一人は完全な潔癖症で、家族以外の人とシャワーを共有するのが嫌らしく、毎晩学校が終わったらサンノゼの実家までシャワーを浴びてからSan Franciscoに帰ってくるらしい。共同のキッチンを使うのも嫌だから、レストランか実家で食べてから帰ってくるんだって~。日本人ならまだしも、アメリカ人でもここまで潔癖症っているんですね~。
  1. 2009/09/13(日) 05:28:53|
  2. 日常生活
  3. | コメント:4

あと1週間

あと1週間で2009年度秋学期が始まります。メーリングリストによると、今学期からTESOLのプログラムに入学してくる新入生は、アメリカ人が36人、留学生が20人いるようです。

カリフォルニア州の大幅な予算削減により、今学期の授業料は先学期に比べて30%の値上げ。アメリカ人は約2800ドルの授業登録料を支払えば授業が取り放題ですが、留学生はそのお金に加えて、1単位372ドル×科目数の追加料を支払わなければならないので、この値上げは非常に大きな負担になります。まぁこれでもアメリカの他の州の州立大学と比べたら安い方なんですが…。

さらに、TESOLの科目は今学期、計5科目がキャンセルになり、大学全体でも去年は3400個あった科目が3000個に減らされてしまったようです。学生に十分な授業を提供できないことから、2010年の春学期は学生の募集を停止し、新入生は秋学期しか入学してこないことになりました。そんなこんなで迎える新学期。すべてが無事行くことを願うのみです。

こないだ、8月14日に全米で公開になった「The Time Traveler's Wife」(邦題:きみがぼくを見つけた日)という映画を見てきました。夏休みが始まったくらいからSan Franciscoの街のいたるところでこの映画の広告を見かけて、公開されたら絶対見に行こうと思ってました。原作の小説はだいぶ前にベストセラーになり、日本語版も出ているので、名前だけでも知ってる人も多いのではないでしょうか。

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シカゴの街を舞台に、過去・未来・現在を突然タイムトラベルしてしまう遺伝子を持つ男性ヘンリーと、のちの妻であるクレアの時間を越えた純愛物語。タイムトラベルという言葉だけ聞くと、その言葉自体が死語だし、なんか古臭い感じがするけど、映画はそんなことないです。サイエンスフィクションとしてもラブストーリーとしても楽しめます。今までアメリカで見た中で一番よかった!英語もすごくわかりやすいし。日本での公開はまだ決定してないんですが、ベストセラーになったことだし、間違いなく公開されるでしょう。
  1. 2009/08/19(水) 11:34:16|
  2. 日常生活
  3. | コメント:6

観光シーズン

ここ数日、San Franciscoは異常なほど天気が良い。去年の今頃はこんなんじゃなかった。ダウンタウンはそこそこ晴れていたけど、学校・家の周りはたいてい曇りで霧だらけ。でも今年はなんだか違う。雲ひとつない快晴が続いてます。夕方から風が強くなって急激に寒くなってくるけど、日中は20度前後とすごく過ごしやすい。この天気がこれからずっと続いてくれないかな~。

先週の木曜日、自分が1年前にいた語学学校の授業見学に行った。今回見たのはレベルが一番上のReading/Writingのクラス。今年は生徒数が例年より少なかったらしく、生徒は、日本人1人、韓国人1人、中国人1人、台湾人2人、コロンビア1人、ロシア人1人の計7人。教えているのは同じプログラムを卒業した日本人の先輩。日本人だから英語のネイティブスピーカーではないんだけど、流暢な英語で生徒たちを引っ張っているのを見てすごく刺激になった。授業の準備も念入りにしていてオリジナリティもあって、非の打ちどころがないという感じ。自分も2年後、先生になるときはこんなふうになっていたいもんです★

今日は修士論文のアドバイザーの先生と1か月ぶりのミーティング。まだ論文のトピックも絞りきれてない状態だけど、夏休みでも時間をとって会ってくれる先生に感謝。1時間ほど話しただけだけど、なんだか気が引き締まった。やっぱり自分はこうやって授業に行ったり定期的に先生に見てもらってないと、モチベーションを維持できないタイプらしい。そう考えると、Ph.D(大学院博士課程)で3年も4年もかけて、コースワークもなく何百ページもの論文をひたすら書いている人はどうやってモチベーションを維持しているのだろう…と、不思議に思った。

ミーティングが終わると、いつものように電車に乗ってダウンタウンへ。先週くらいからだろうか。観光客の姿が急に増え始めて、今日も平日ながら、ケーブルカーの乗り場は大行列。メインストリートもショッピングモールも人だらけ。今日はフェリービルディングのPeet's Coffeeでちょこっと勉強~。渡米前に日本の大学院の授業を聴講させてもらってたときに使ってた、Celce-Murciaの「Teaching English as a Second or Foreign Language」というテキストをまだ読み切れてなかったので、最近それを読んでます。このPeet's Coffeeは主にカリフォルニアで展開しているコーヒーチェーン店なんですが、スターバックスと比べて美味しいんです。アイスティーSサイズ、1.60ドル。次はスコーンやパンケーキも試してみよう!

こんな感じで夏休みはのんびり過ごしてます。よくよく考えると、こうやってアメリカでの~んびり過ごせるのも今回の休みが最初で最後かもしれない。来年の夏は日本で就職活動だし…。今週は日本から友達が来てくれるので、それも楽しみです♪
  1. 2009/06/23(火) 12:25:18|
  2. 日常生活
  3. | コメント:5
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