USA日記

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語学学校の授業

語学学校がスタートして2週間ほど経ちました。
月曜日から木曜日、9:00~16:00まで学校に行っています。
授業のクオリティはかなり良いです!
先生も熱心で慣れている感じだし、クラスも10人程度の少人数で質問しやすい!
学部時代に習ったことがほとんどだけど、結構忘れてるし
毎回新たな発見があります。
秋学期から始まる大学院に備えて良い英語の訓練になってます。
履修しているのは以下の科目。

-Reading / Writing Skills
英文読解のストラテジー、英作文のストラテジー、リサーチの仕方を学ぶ。
ジャーナルの提出が求められる。

-Listening/ Oral Communication Skils
ディスカッションのストラテジーやノートの効果的な書き方を学ぶ。
レクチャーを聞いてノートを提出することが求められる。

-Advanced Grammar for Written Expression
英文法上級編。
分詞、分詞構文、関係詞、同格などを重点的に学び、
洗練された英語を書けるようにする。
ジャーナルの提出が求められる。

-Businesss Vocabulary
ビジネスの記事を読んで、専門用語を覚えてディスカッションする。
プレゼンテーション、単語テストが課せられる。

授業は満足してるんだけど、唯一の不満は英語を話す絶対量が足りてないこと。
ディスカッションなんかはするんだけど、やっぱり話す回数なんて限られてきてしまう。
昼休みとか、いろんな国の人同士でワイワイご飯食べるのが理想なんだけど
みんな同じ国同士で固まっちゃうんだよね~。
日本人がクラスで自分一人だから、
こうなるとクラスでお昼一緒に食べる人がいなくなってしまうのです…
ひとりで食べるのもなんだから、他のクラスの日本人の友達と食べてるんだけど、
クラスの雰囲気はいいだけに、それだけが残念だなぁ。
アジア人が多数を占めている学校の欠点ですね。
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  1. 2008/06/26(木) 13:13:54|
  2. 語学学校
  3. | コメント:4

ロンバードストリート

先週末は最高気温が10℃ちょっとで、コートを着ても凍えるほど寒かったのに、
昨日・今日のSan Franciscoは30℃ちょっとまで気温が上がり、暑くなりました。
湿気が少ないから汗はかかないけど、日差しがハンパなく強いです。

昨日、電車に乗ろうとしたら、
切符売場に「Free Today! Spare the Air Day!」と書かれていました。
最初はこの意味がわからなくて、「空気の日」でもあるのかと思ったら、
「空気を節約しよう」という意味で、
気温が高くなって、エネルギー消費が多くなることを予想してか、
公共交通機関の利用を奨励するために、こういう取り組みをしてるらしい。
電車だけでなく、ケーブルカー、バスなど
公共交通機関が昨日に限り無料になってました。

先日、ケーブルカーに乗って散策していたところ、たまたま見つけたのが
この「ロンバードストリート」。

BLOG0236.jpg


地球の歩き方によると、別名「世界一曲がりくねった坂道」らしい…。
ダウンタウンからフィッシャーマンズワーフに向かう住宅街の真ん中にあるんだけど、
急な坂道に加えて、8か所も急カーブがあって
ドライバーが次々と腕試しをするために通行していきます。
坂道の両側に歩道があって、綺麗な花も植え込まれていて、
さらに上からの眺めは最高☆

BLOG0237.jpg


たくさんの観光客がケーブルカーを降りて写真を撮っていました。
  1. 2008/06/21(土) 17:35:23|
  2. 観光
  3. | コメント:2

アメリカの大学院への出願プロセス

去年、自分がアメリカの大学院の情報をインターネットで調べていた際、一番役に立ったのは、その大学院に行っている方のブログだった気がします。このブログの目的は、将来、アメリカの大学院への出願を考えている人に情報提供することでもあるので、今回は、アメリカの大学院に行くには何が必要か見てみることにしましょう。

こちらへの留学が決まって以来、いろんな人に聞かれたこと。それは、

「アメリカの大学院の試験ってどんな問題が出るの?」

っていうこと。でも実際は、書類審査です。ではどんな書類が必要なのでしょうか。

1.願書
これはオンラインのところもある。氏名や住所、電話番号、生年月日、国籍、これまでの学歴・職歴などを正確に記入する。

2.履歴書
願書とは別に、履歴書を出せという学校もある。名前や住所、学歴・職歴、課外活動、自分の長所やアピールポイント、特技などを記入する。日本と違い、アメリカには履歴書のフォームが売られてるわけではない。A4の紙にワープロで1から作っていく。日本の履歴書とアメリカの履歴書の一番の違いは、学歴や職歴を書くときの順番。日本は「古→新」だが、アメリカでは「新→古」という順番で書く。

3.受験料
学校によって違うけど、だいたい30ドルから60ドル程度。

4.成績証明書
学部時代の英文成績証明書を取り寄せる。A=4.0、B=3.0、C=2.0…とカウントして、評価の平均が3.0(評価がB)以上でなければならない。日本の大学の場合、90点以上をA、80点以上をBとしている大学もあれば、80点以上をA、70点以上をBとしている大学もあるため、実際のところこの3.0という数字は厳密ではないらしい。ただ、3.0を下回る人は、エッセイやTOEFLで人一倍努力する必要あり。

5.TOEFLのスコア
大学院が指定しているスコアを超えていなければならない。TOEFLにはInternet-Based (iBT)と、Paper-Based (PBT)があるが、今現在、日本ではiBTしか受験できないみたい。iBTはPBTと比べて、スピーキングのセクションがあるため、日本人はスコアが取りにくいと言われている。自分が受験した時は、iBTがスタートした直後で、受験スペースが足りず、急遽PBTが実施されたためにPBTで目標スコアを達成できたけど、iBTしか受けられない状況だったら間違いなく今ここにはいない。大学院レベルだと、だいたいPBTで600点、iBTで100点近くののスコアが必要。

6.GREのスコア
これについては受験していないのでわかりません。

7.財政証明書
銀行に頼んで英文で財政証明書を発行してもらう。

8.推薦状(2通か3通)
大学の先生、あるいは会社の上司に頼んで、英文で推薦状を書いてもらう。自分のことを詳しく知っている人に書いてもらうことがポイント。

9.エッセイ
出願書類の中で最も重要なもの。英文でA42枚~3枚程度のエッセイを書く。テーマは大学が指定してくるが、だいたいは志望動機、大学院で何をしたいか、将来のキャリアゴールなどについて問われる場合が多い。何度も何度も校正して自分にとって最高のものに仕上げる。自分はこれに1か月の時間をかけ、最終的には大学の先生2人に文法をチェックしてもらいました。

だいたい、どこの大学院でも以上の書類が必要だと思います。これらを封筒に入れて、大学院に郵送します。これらのプロセスが面倒なため、最近は、これらの作業を代行する留学斡旋機関が増えていますが、個人的にはおススメしません。公的な機関が無料でやってくれるなら良いとは思うけど、そうでない場合は、はっきり言ってお金の無駄です。自分で大学院のホームページを見ればすべて書いてあるのだから。メールで問い合わせたり、返信を待ったりするのは面倒だけど、自分が将来進学する大学院のホームページを調べてるのは案外楽しかったりするしね。

長くなったので、今回はこのへんで。
次回は、僕の専攻「TESOL」(英語教授法)にしぼった大学院選びについてお送りします。
  1. 2008/06/15(日) 12:12:33|
  2. 大学院出願準備
  3. | コメント:7

新居へ引っ越し

新居へ引っ越してから数日が経ちました。

1週間いたユースホステルも悪くはなかった。

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同じ部屋で、オーストラリア人やイギリス人、ベルギー人と出会いました。
6畳くらいの部屋に2段ベッドが2つ。
1泊2500円くらいでベーグル&パンの朝食も付くし、インターネットもできるし…
ただ、荷物を広げられない上に、トイレとシャワーに行くのが面倒でならなかった。。。

その点、やっぱり1人部屋は最高です。

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この部屋の素晴らしいところは、ベッドや机、いす、ヒーター、本棚など、
生活に必要な家具がほとんど最初から付いていることです!
キッチンとトイレ、バスはシェア。
家賃は、光熱費・インターネットすべて込みで1ヶ月750ドル。
この値段はSan Franciscoでは、ごくごく普通の値段みたいです。
寮はこれと同じか、もっと高いところもあるみたいで、今思うとシェアにしてよかった。
先日、リサイクルショップで、10ドルのテレビを買ってきました!
きれいに映るし、これで十分です。

今日から語学学校の授業が始まりました。
初顔合わせだったんだけど、クラスに日本人が自分しかいないことが発覚しました。
嬉しいようなちょっぴり悲しいような…。まぁいっか!
中国人が圧倒的多数を占め、韓国人、台湾人が何人かいるって感じです。。。
  1. 2008/06/12(木) 15:16:17|
  2. 留学直後
  3. | コメント:6

渡米して1週間

San Franciscoはずっと快晴の日が続いています。
渡米してから1週間が経ちました。
何をやっていたかというと、銀行口座の開設、ケータイの契約、
家探し、そして大学のオリエンテーション。
まだ1週間しか経ってないけど、海外で生活するって大変なんだなぁーって実感。
銀行やケータイはまだいいとして、一番大変なのは家探し。
San Franciscoには不動産屋というものが存在せず、
大家さんがインターネットに物件を載せるのが一般的。
それを定期的に見て、良いものがあればメールして詳細を教えてもらい、
アポをとって実際に家を見に行って、気に入れば契約…という流れなんだけど、
この段階を踏むのが非常に面倒!すぐにメールが返ってくるわけではないし
あっちも人を選ぶので、良い物件だとしても返事が来ない可能性もある。
この1週間でだいたい5件くらい見に行ったけど、
ようやく明日、このユースホステルを脱出することができそうです。
週末はどこのユースホステルもすでに満室で、泊まる場所が見つからず、
あと1日引っ越しが遅ければ、野宿するところでした(笑)いやー危なかった!

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家探しの合間には、大学に行ったり、ダウンタウンを散策したりしました。
本当は美味しいものを食べに行ったり、美術館や水族館に行ったりと、
観光らしいことをしたいんだけど、これから莫大な生活費がかかることを考えると
散策やウインドウショッピングがメインになってしまう。。。これは仕方がないですね。
とりあえずいくつか写真をアップしておきました☆

BLOG0180.jpg
  1. 2008/06/07(土) 09:03:51|
  2. 留学直後
  3. | コメント:8

San Francisco到着

31日18:00発のUA852便に乗り、日本時間の深夜2:30頃、
San Francisco International Airportに到着しました。

出発前に激励メールくれた人、どうもありがとう!アメリカに着いたら携帯が圏外!
当然だけど切ないね…。
空港から電車に乗ること30分、ダウンタウンに行って、
まずは銀行口座を開きに銀行へ。
1時間くらいかかってようやく口座開設。
続いて、ケータイショップを何軒かまわり、ケータイを買おうと思ったんだけど、
Social Security Numberがないとプリペイドしか買えないところがほとんど。
そんな中、1社だけ、普通のケータイを買えるところがありました。
こっちのケータイプランは、土日・深夜・早朝はどの会社のケータイにかけても通話無料が基本で、
これとは別に、無料通話分が月々の値段によって変わって付いてくるみたい。
1か月40ドルのプランは、500分の無料通話が付いてくる。
これを申し込もうと思ったら、デビットカードとして使おうとしたATMカードが
銀行のおばちゃんの不都合で作動しないと言われた。
もう銀行は閉まってるし、ケータイを買うのは明日に延期になりました。

こっちに来て感じたのは、寒い!噂に聞いてはいたけどそれ以上だったりします。
今日の最高気温は10度くらい。夜になると風も吹いてもっと冷え込んできます。
コート持ってきて正解でした。あとは日没が遅い!20:30くらいまで明るいです。
そしてそして、英語が早い!!店員さんや銀行員の英語に全然ついていけない。
会話も全然ダメダメ。。。メチャクチャ。まぁこれは慣れるしかないのかな。

明日はケータイを手に入れて、家探しをスタートします!
ユースホステルは5日間しか予約してないし、この間に見つかるといいなぁ。。。
  1. 2008/06/01(日) 12:48:03|
  2. 留学直後
  3. | コメント:11
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