USA日記

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授業スタート

火曜日からいよいよ大学院の授業が始まりました。

キャンパスに行って一番驚いたのは、人の数。図書館も、本屋も、食堂も、教室も、芝生の上も、ATMも、人人人。人だらけ。昼食を食べる場所を見つけるのも一苦労です。今までは夏休み中で、語学学校に通う留学生の数が目立ってたけど、さすがに学期がが始ってからは、ネイティブの学生が目立つようになりました。それでも留学生で一番多いのは日本人。約300人ほどの日本人留学生がキャンパス内にいるみたいです。

授業は科目によって、週1コマ2時間45分、週2コマ1時間15分、週3コマ50分と、それぞれ時間が違います。今学期の時間割は、

Syntax(統語論): 火16:10-18:55
Phonology & Morphology(音韻論&意味論): 月水金10:10-11:00
Sociolinguistics(社会言語学): 月水金13:10-14:00
Graduate Writing(大学院生用のライティングのクラス):月水14:10-15:25

若干変更になるかもしれないですが、こんな感じ。

しょっぱなの授業は、Sociolinguisticsだったんですが、先生はすごい早口で話すから理解できないし、成績評価も厳しいし、リーディングもレポートも半端ない。2日後までに57ページ読んで来いと言うから読んで行ったけど、そのリーディングの内容はまったく扱わず、拍子抜けしました(汗)よくよく考えた結果、別の先生に変更することに決定。

火曜日、授業が終わって外に出てみると、学部に留学している日本人の女の子が数人集まってました。なんだか、みんな浮かない様子・・・。初日の授業が相当しんどかったみたい。自分もこの4日間で感じたけど、こっちの学部・大学院で授業を受けるってやっぱり大変。英語を話すだけでも大変なのに、専門科目の内容を英語で理解しなきゃならないんだから。

語学学校のクラスは、自分と同じノンネイティブばかりだったけど、学部や大学院はほとんどがアメリカ人。それだけでもプレッシャーが全然違う。こっちの学生は、本当にアクティブ。先生がAny Questions?って聞いても、日本の学生はほとんど手を挙げないけど、こっちはすごい。的をついた質問から、どうでもいいプライベートな質問まで、とにかくいろんな質問が飛び交います。それに丁寧に答えていく先生もすごいと思う。こういう文化的な違いをみられるのも学部・大学院留学の魅力だね。

授業中、先生の言っていることはなんとなく理解できるんだけど、アメリカ人学生の発言していることはほとんど理解できず。みんな笑ってるんだけど、自分は何を話しているか理解できてないから、なんで笑ってるんだかよくわからない始末。。。まぁ始まったばっかりだし、慣れていくしかないね。勉強してる内容は興味深いことばかりなので、がんばります。

9月1日はLabor Dayなのでお休み。日本から友達が来てくれるので楽しみです!
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  1. 2008/08/30(土) 13:07:01|
  2. 大学院FALL2008
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