USA日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

帰ってきました

12月20日から26日まで、カリフォルニアのIrvineとWashington D.C.に留学中の友達が、San Franciscoに遊びに来てくれました。1人は飛行機が2時間遅れ、うちに着いたのは夜の8時頃。もう1人は昼の12時と夜の12時を勘違いして飛行機を予約して、結局うちに着いたのは夜中の2時(笑)そんなトラブルもありましたが、7か月ぶりに再会し、お互いの留学生活の話に花が咲きました。同じアメリカとはいえ、住んでる地域も大学も専攻も違えば、状況も考え方も全然違うんだなぁ~と実感。

友達が来ている間はあいにく雨や曇りばかりでしたが、お決まりの観光スポット、フィッシャーマンズワーフやゴールデンゲートブリッジに行ったり、ジャパンタウンに行ったり、ダウンタウンで買い物をしたり、夜はユニオンスクウェアのイルミネーションを見たり、チーズケーキファクトリーに食べに行ったり、食材を買い込んでうちでキムチ鍋をつついたりしました。

そして、帰国前日の12月25日はクリスマス。アメリカで過ごす初めてのクリスマス。スーパーやレストランはすべて閉まると聞いてましたが、さすがはSan Francisco。うちの近くのパン屋や八百屋、雑貨屋、レストランは開いているところが多く、昼は友達と中華料理屋にチャーハンを食べに行き、午後は部屋を徹底的に大掃除し、日本に帰る準備をしました。帰国前日とはいえ、日本に帰るという実感がまったくわかず、夜はカレーを食べて1時頃就寝。

そして26日、朝の5:30に起きて、友達とともにSan Francisco International Airportへ。バスと電車を乗り継いで、自宅からわずか30分!!なんて便利なんだろう。友達とはここで別れ、チェックインのカウンターに向かいました。一時帰国ってすごく不思議な感じ。いつも海外旅行から帰るときは、まだ帰りたくないなぁと思って名残惜しい気持ちがいっぱいなのに、今回は1ヶ月後にはまた同じ地に戻ってくる。そんなことを思いながら、11:00出発の飛行機に乗り込みました。年末なだけに満席。飛行時間は、気流の関係でこっちに来る時より2時間も長い11時間。映画を見たり勉強したり、仮眠をとったり…。何より残念だったのが、機内食のサラダがレタスだけになってたのと、ケーキがなくなってたこと。燃油価格は下落してきているとはいえ、航空会社はまだまだ厳しい経営状況が続いているようです。

日本時間の昨日、15:30ごろ無事成田空港に到着しました。7か月ぶりの日本。京成線の特急に乗り込んで、メールに夢中な20代の女の子を目にしたり、そのあと都営新宿線に乗り換え、新宿三丁目の駅で「東京メトロ副都心線はお乗り換えで~す」というアナウンスを聞いて、ようやく帰ってきたんだなぁという実感がわいてきました。ただ、そのあと新宿駅で降りても、今日地元で買い物しても、目の前に映る光景は7か月前とまったく変わっていない様子。。。当たり前と言えば当たり前なんですが、自分はこの7ヶ月間、ものすごく変化に富んだ生活をしていただけに、すごく変な感じ。久しぶりに日本に帰ってきたのに、いざ帰ってくると、まるで昨日まで日本にいたような感覚に陥ります。帰ってきても日本に普通に適応してるし。この7ヶ月間のアメリカでの生活が夢の中のような出来事だったかのような感じ。

今日は渡米前まで使っていたケータイを契約してきました。やっぱり日本ではケータイがないと生活できないので。友達と飲みに行ったり、お世話になってる先生にお会いしたり、いろいろ買い物したり、美味しいもの食べたりしてゆっくりしたいです。もちろん勉強も!!今年も残すところあと3日ほど。よいお年をお迎えください。
スポンサーサイト
  1. 2008/12/28(日) 20:18:35|
  2. 一時帰国
  3. | コメント:10

1学期目終了

やったー!この瞬間をどれだけ待ち望んだことだろうか。。。
ついに2008年秋学期が終了しました。

月曜日に約20分間のプレゼンテーションがあったので、土日はずっとその準備に追われていました。ハンドアウトやパワーポイントのスライドを作ったり、リハーサルしたり。パワーポイントって今まであんまり使ったことなかったんで、グラフや表を入れるのに結構苦労しました。始まってみると、プレゼンはあっという間に20分が経過して、発表の質はさておき無事終了。

そして今日、金曜日は音声学の期末試験。月曜のプレゼンが終わるまで何も勉強してなかったので、すごい焦ってました。しかもこの授業、最終成績は期末試験の結果だけで評価されるので、結構プレッシャーでした。結局、今日は夜中の3時すぎまで勉強して仮眠をとり、5時に起きて再び勉強し、朝の8:30からのテストに向かいました。終わってみると、問題が簡単で拍子抜け。この試験の後、クラスメートとシャンパンで乾杯して、2008年秋学期を無事終えることができました。

8月末に始まってから約4か月。時間が経つのが早いなぁと感じることは多々あったものの、自分としてはすごく長く感じたセメスターでした。今学期履修した授業のことや、その他もろもろの生活全般のことは、また後日書くことにします。明日から、アメリカに交換留学中の友達が2人、San Franciscoに遊びにきてくれるので楽しみです。
  1. 2008/12/20(土) 11:01:37|
  2. 大学院FALL2008
  3. | コメント:5

もうすぐクリスマス

今学期の授業も、今度の月曜日ですべて終了になります。19日の金曜日に試験があるので、それが終われば冬休みです。San Franciscoの今の気温は、東京とだいたい同じくらいかな。一年中気温はほとんど変わりないので、師走という感じがまったくしないですが、街はすっかりクリスマスモード。クリスマスツリーがいたるところで飾られ、いろんな家でイルミネーションが見られるようになりました。

ダウンタウンにあるデパート・Macysのショーケース
たくさんの通りがかりの人が足を止めて見入ってました。
BLOG0765.jpg

Macysのイルミネーション
かなり気合いが入ってます。
BLOG0763.jpg

Macysの前にあるデパート
どうやってクリスマスツリー中に入れたんだろ?
ちなみに、このデパートの5階にあるトイレはSan Franciscoで一番綺麗。ホテルみたい。
腹が痛くなったらここへ。
BLOG0764.jpg

近所の家でも飾り付けが増えてきました。
BLOG0778.jpg
こんな凝ったものまで。
BLOG0779.jpg

ちょうど2週間後は日本に帰る飛行機の中…。なんだかドキドキしてきました(笑)早く居酒屋でマッタリとお酒を飲みたいものです。日本では忘年会シーズンが続いてると思いますが、飲み過ぎにはご注意を。あと1週間がんばります!
  1. 2008/12/13(土) 12:22:43|
  2. 日常生活
  3. | コメント:8

卒業発表会

昨日はMA TESOL Conferenceという卒業発表会が行われました。うちの大学院では、卒業する学期の終わりに、1人30分間のプロフェッショナルなプレゼンテーションをすることが義務づけられています。3つの教室に分かれてそれぞれ研究した成果を発表します。今学期卒業する日本人の先輩は2人。僕も以前からこのイベントを楽しみにしていました。

テーマはほんと様々。モチベーション、スピーキングのFluency、ライティング指導、教室外での英語の導入の仕方、コーパスの導入、などなど。大学院のプログラムが実践的なだけあって、やっぱり実践的な内容のプレゼンがほとんどだったかな。1時から2時までは授業があったんですが、それ以外は9:30から3:00過ぎまでいろんな教室に行ってプレゼンを聞いていました。卒業生にあとで聞いてみたら、心臓バクバクで、すごい緊張してたようですが、こちらからは全然そんな感じには見えず、2年間大学院で勉強しただけあって、みんな堂々としてて素晴らしいプレゼンばかりでした。自分も2年後あれだけのプレゼンができるようになるのでしょうか。。

プレゼンのあとはお楽しみの宝くじ当選発表会!教科書セットやワイン、ギフト券、図書券、イベントチケットなどなど豪華賞品がもりだくさん。これはギャンブルみたいなもので、あらかじめ1セット(くじ3つ)5ドルするくじを買っておくんですが、1セット分すべて当選した人もいるというのに、僕は2セット分、10ドル投資したにもかかわらず、1つも当たりませんでした(-_-;)教科書セットが欲しかったんだけど、相変わらずくじ運が悪いなー。

BLOG0758.jpg BLOG0757.jpg

その後、17:30からはGraduation Party。今学期の卒業生、その家族や恋人、在校生、TESOLの先生方とその家族が集まって、卒業パーティーが行われました。テーブルごとに集まってご飯を食べてだんらんしたあと、卒業生のスライドが流れ、卒業生への修了証書の授与。すごい盛り上がりのなか、一人一人名前が呼ばれ、前に出てきて修了証書を受け取り、先生と抱き合って写真撮影。そのあと学生から先生方への特別表彰(?)があり、卒業生の子供(10歳くらい?)が前に出て祝福のスピーチをして、アメージンググレースを熱唱。会場の涙を誘いました。そしていよいよ、卒業生のスピーチ。大学院生活での苦労話、周りの人への感謝の思いを込めたスピーチは本当に感動的で、涙ぐんで声を詰まらせる人がほとんどでした。そんな温かい雰囲気のなか、パーティーは終了。

他のプログラムはよくわかりませんが、TESOLのプログラムは先生と学生の絆がとても強いことを実感できたパーティーでした。そして、個人的には、今日のプレゼンテーションを見て、修士論文を書く思いがさらに強まりました。あと2週間弱で今学期もすべて終了になります。課題とテスト以外にも考えることが山ほどあり、いろいろ焦ってるんですが、ベストを尽くします。
  1. 2008/12/07(日) 06:10:26|
  2. 大学院FALL2008
  3. | コメント:6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。