USA日記

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卒業発表会

昨日はMA TESOL Conferenceという卒業発表会が行われました。うちの大学院では、卒業する学期の終わりに、1人30分間のプロフェッショナルなプレゼンテーションをすることが義務づけられています。3つの教室に分かれてそれぞれ研究した成果を発表します。今学期卒業する日本人の先輩は2人。僕も以前からこのイベントを楽しみにしていました。

テーマはほんと様々。モチベーション、スピーキングのFluency、ライティング指導、教室外での英語の導入の仕方、コーパスの導入、などなど。大学院のプログラムが実践的なだけあって、やっぱり実践的な内容のプレゼンがほとんどだったかな。1時から2時までは授業があったんですが、それ以外は9:30から3:00過ぎまでいろんな教室に行ってプレゼンを聞いていました。卒業生にあとで聞いてみたら、心臓バクバクで、すごい緊張してたようですが、こちらからは全然そんな感じには見えず、2年間大学院で勉強しただけあって、みんな堂々としてて素晴らしいプレゼンばかりでした。自分も2年後あれだけのプレゼンができるようになるのでしょうか。。

プレゼンのあとはお楽しみの宝くじ当選発表会!教科書セットやワイン、ギフト券、図書券、イベントチケットなどなど豪華賞品がもりだくさん。これはギャンブルみたいなもので、あらかじめ1セット(くじ3つ)5ドルするくじを買っておくんですが、1セット分すべて当選した人もいるというのに、僕は2セット分、10ドル投資したにもかかわらず、1つも当たりませんでした(-_-;)教科書セットが欲しかったんだけど、相変わらずくじ運が悪いなー。

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その後、17:30からはGraduation Party。今学期の卒業生、その家族や恋人、在校生、TESOLの先生方とその家族が集まって、卒業パーティーが行われました。テーブルごとに集まってご飯を食べてだんらんしたあと、卒業生のスライドが流れ、卒業生への修了証書の授与。すごい盛り上がりのなか、一人一人名前が呼ばれ、前に出てきて修了証書を受け取り、先生と抱き合って写真撮影。そのあと学生から先生方への特別表彰(?)があり、卒業生の子供(10歳くらい?)が前に出て祝福のスピーチをして、アメージンググレースを熱唱。会場の涙を誘いました。そしていよいよ、卒業生のスピーチ。大学院生活での苦労話、周りの人への感謝の思いを込めたスピーチは本当に感動的で、涙ぐんで声を詰まらせる人がほとんどでした。そんな温かい雰囲気のなか、パーティーは終了。

他のプログラムはよくわかりませんが、TESOLのプログラムは先生と学生の絆がとても強いことを実感できたパーティーでした。そして、個人的には、今日のプレゼンテーションを見て、修士論文を書く思いがさらに強まりました。あと2週間弱で今学期もすべて終了になります。課題とテスト以外にも考えることが山ほどあり、いろいろ焦ってるんですが、ベストを尽くします。
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  1. 2008/12/07(日) 06:10:26|
  2. 大学院FALL2008
  3. | コメント:6
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