USA日記

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2学期目スタート

1月26日(月)から2009年春学期がスタートしました。San Francsicoに戻ってきてから数日は、曇りと雨の天気が続いてたんですが、授業が始まったとたんに急に天気がよくなり、今週は雲ひとつない快晴が続いています。気温も、夜はさすがに冷えるものの、昼間は15度くらいまで上がって暖かいです。

去年の秋学期、僕らがTESOLに入学した時はアメリカ人が41人、留学生が14人だったんですが、今回、春学期から入ってきた新入生は、アメリカ人が25人、留学生が5人のようです。暦の関係もあるし、日本人はおそらくゼロでしょう。

一時帰国した際に、ほかの国のTESOLの大学院を卒業された先輩や先生にお聞きしたんですが、これほど大規模で、ネイティブの学生が大半を占めるプログラムは珍しいようです。TESOLというと、必然的に留学生の数が多くなるみたいで、留学生が全体の7割から9割を占めるのが普通みたい。そう考えると、同じプログラムの中でアメリカ人・留学生が入り混じって勉強できるのは、とても幸せなことかもしれませんね。

昨日は、San Francisco市内のMissionという、バーで有名な地域にて、新年会を兼ねた、友達の誕生日会が行われました。同期に入学したアメリカ人、留学生、さらにはその友達まで集まり、総勢約20人。アフリカ料理とビールを堪能してきました。帰りは韓国人の友達の車に乗せてもらい、フリーウェイに乗って、窓の外に広がる夜景を楽しんでいたらサンノゼまで行ってしまうというトラブルはあったものの、深夜2時頃無事帰宅。

それから、今学期履修する科目はこんな感じです。

Introductory Seminar to TESOL (英語教授法概論) 月水14:00-15:25
Pedagogical Grammar (文法教授法) 火木12:35-13;50
Psycholinguistics (心理言語学:聴講) 月水金13:10-14:00
Independent Study (修士論文に向けての個人指導) 週1で不定期

先学期は音声学、統語論、第二言語習得論など、「学習者」の視点に立った科目が多く、理論中心でしたが、今学期からは、Teachingに関係した実践的な科目が増えてきました。授業の課題として、実際に大学に付属した語学学校の授業を見学したり、他の留学生のエッセーを添削することになりそうです。

今のところはペーパーの課題がなく、教科書さえ読んでいけばいいのでまだ楽だけど、これから大変になってくるだろうな~。今学期もどうにか乗り切りたいと思います。
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  1. 2009/02/01(日) 06:33:28|
  2. 大学院SPRING2009
  3. | コメント:8
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