USA日記

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TESOL Conference

とうとう新型インフルエンザが米国帰りの日本人に感染したことが確認されました。感染した人と飛行機で近くに乗っていた人は隔離されているみたいだけど、日本国内で広まるのも時間の問題かもしれませんね。ちなみにSan Francisco市内では4人の感染者が確認されていますが、アメリカでマスクなんてしてる人は一人もいません。みんな楽観的なのかな。ただ、スーパーに行ったら、マスクや消毒液はほぼ完売状態です。早いとこ、インフルエンザが終息してほしいもんです。もうすぐ今学期が終わりだというのに、安心して旅行にも行けないです。

今日はTESOLのプログラムで最大のイベント、MA TESOL Conferenceが開かれました。先学期のConferenceがこないだ終わったばっかりだと思ってたのに、時間がたつのは早いなー。リサーチの結果を発表するものから、教室ですぐ使えるアクティビティーを紹介するものまで、今回もテーマは様々。タイトルは、Teaching English through Songs、Integrating Reading and Writing in Post-secondary ESL、Reflective Communication: Using Chat to Build L2 Skills、Using Podcasts to Teach Listening and Speaking in the ESL Classroomなどなど。自分も朝の8時から、椅子をセットアップしたり、ビデオを撮ったり、ボランティアに参加しました。

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今回卒業する日本人の方は2人。2人のプレゼンテーションが同じ時間帯に重なっていたため、両方見ることはできませんでしたが、2年間での成長が感じられる素晴らしいプレゼンでした。前回見た時も感じたことですが、やっぱりアメリカ人でも留学生でも、プレゼンがうまい人はすごくうまい。アメリカ人で英語が母語だからといってプレゼンもうまいのか…というと、そうでもないんだよね。今回見た中で一番よかったのは、台湾人の子がやっていた、Comic Strips to the Rescue!というタイトルのプレゼン。「コマ漫画を英語教育でどう使うか」というものですが、英語も流暢でエネルギッシュで、内容も明確でユーモアもあって、同じ留学生としてすごく刺激を受けました。

プレゼンテーションが終わった後は、おなじみの閉会式。今回はScovel先生が今学期で引退されるとのことで、Scovel先生への記念品の贈呈とスピーチがありました。偉大な先生がプログラムからいなくなってしまうのはすごく残念です。先生の専門はPsycholinguistics(心理言語学)ですが、先生がいなくなってしまうので、この科目もTESOLのプログラムから消えてしまいます。

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そのあとは、今回もお楽しみのくじ引き抽選会!景品は、教科書セット、ワイン、辞書、人形、ギフトカード、映画券、現金、食事券、ヨガのセット、絵画などなど。当たった人はみんなの前で名前が呼ばれます。自分もくじを3つ買って、当たらないかなーと思ってたら、奇跡的にDaichi-!!!と呼ばれ、写真たてと小さな辞書が当たりました。

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今学期は5月19日に課題を提出すればすべて終了になります。無事終わることができますように。日本人のお二人、ご卒業おめでとうございます。
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  1. 2009/05/09(土) 11:58:33|
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  3. | コメント:9
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