USA日記

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あと1週間

あと1週間で2009年度秋学期が始まります。メーリングリストによると、今学期からTESOLのプログラムに入学してくる新入生は、アメリカ人が36人、留学生が20人いるようです。

カリフォルニア州の大幅な予算削減により、今学期の授業料は先学期に比べて30%の値上げ。アメリカ人は約2800ドルの授業登録料を支払えば授業が取り放題ですが、留学生はそのお金に加えて、1単位372ドル×科目数の追加料を支払わなければならないので、この値上げは非常に大きな負担になります。まぁこれでもアメリカの他の州の州立大学と比べたら安い方なんですが…。

さらに、TESOLの科目は今学期、計5科目がキャンセルになり、大学全体でも去年は3400個あった科目が3000個に減らされてしまったようです。学生に十分な授業を提供できないことから、2010年の春学期は学生の募集を停止し、新入生は秋学期しか入学してこないことになりました。そんなこんなで迎える新学期。すべてが無事行くことを願うのみです。

こないだ、8月14日に全米で公開になった「The Time Traveler's Wife」(邦題:きみがぼくを見つけた日)という映画を見てきました。夏休みが始まったくらいからSan Franciscoの街のいたるところでこの映画の広告を見かけて、公開されたら絶対見に行こうと思ってました。原作の小説はだいぶ前にベストセラーになり、日本語版も出ているので、名前だけでも知ってる人も多いのではないでしょうか。

the_time_travelers_wife_poster_convert_20090817151302.jpg

シカゴの街を舞台に、過去・未来・現在を突然タイムトラベルしてしまう遺伝子を持つ男性ヘンリーと、のちの妻であるクレアの時間を越えた純愛物語。タイムトラベルという言葉だけ聞くと、その言葉自体が死語だし、なんか古臭い感じがするけど、映画はそんなことないです。サイエンスフィクションとしてもラブストーリーとしても楽しめます。今までアメリカで見た中で一番よかった!英語もすごくわかりやすいし。日本での公開はまだ決定してないんですが、ベストセラーになったことだし、間違いなく公開されるでしょう。
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  1. 2009/08/19(水) 11:34:16|
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