USA日記

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ルームメイト

留学生が留学生活を送るうえで、住居は非常に重要になってきます。特に大学院生にとって学校の勉強は大変だし、自分の家くらいは勉強に集中できて、快適に過ごせて、やすらぎを感じられる場所でありたいところ。

僕はこっちに来る前から今住んでいる大家さんとメールで連絡をとっていて、こっちに来てから部屋を見せてもらい、結局今の場所に決めました。今ところは閑静な住宅街にあり、最寄りのバス停まで2ブロック、5分程度。バスに乗ってしまえば学校まで10分。電車の乗り場までも2ブロック、10分程度。電車に乗ってしまえばダウンタウンまで30分以内で行けるという、すごく便利なところです。スーパーや八百屋さん、パン屋までも2ブロック。治安もいいし、すごく満足してます。霧が多いのは嫌だけど。他にも5、6件ほど物件を見ましたが、ひどいところは本当にひどい。家具なんか備え付けられてないのはもちろんのこと、キッチンもバスルームもあり得ないくらい汚かったり、部屋が倉庫みたいな感じだったり、暗くて日が全然あたらなかったり、周りの治安が悪かったり。

今住んでいる家で一番良いのは、部屋に机、いす、ベッド、本棚、押入れ、ルームヒーターが最初から備え付けられているうえに、それぞれの部屋に冷蔵庫もあり、1か月に一度、メイドが共同キッチンと共同バスルームを掃除してくれるということです。最初は1階に住んでたんですが、日が当らなくて寒いのと、ケータイの電波が入らなかったため、1か月で同じ家の2階に引っ越し。ベランダもあって、日当たりも良好です。

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物理的な環境が快適性を決定づけるのはもちろんのことですが、生活を送っていく上でもっと重要なのは、ルームメイトです。我が家でも先月、大規模な入れ替わりがありました。

8月まで
Tannaz(アメリカ人・27歳・女)、Ashok(インド人・28歳・男)、Maciej(ポーランド人・30歳・男)、Jennifer(メキシコ人・29歳・女)、Daichi(日本人・25歳・男)

8月より
Maciej(ポーランド人・30歳・男)、Hady(イラン人・25歳・男)、Kris(アメリカ人・25歳・女)、Rachelle(アメリカ人・21歳・女)、Francesca(メキシコ人・32歳・女=大家)、Daichi(日本人・25歳・男)

以前までは、もう何でもアリの雰囲気でみんな自由に生活してました。ルームメイトが夜中4時にピンポン鳴らして友達や恋人を連れてきたり、夜遅くにテレビを大音量にして映画を見たり、隣の部屋に聞こえるくらい大声で電話で話したり、僕も何も気にすることなく、日本から来た友達を普通に泊めてたりしてました。ホントは許可をとらないといけなかったんですが。みんなそれぞれ何かしら不満はあったんだろうけど、一切それをもらすことなく、自由奔放に暮らしてました。

しかし、見てわかるとおり、我が家に8月から大家さんが入ってきました。大家と言えば、大家と一緒に住んでいる友達の話をよく聞きますが、あまりいい話を聞きません。無駄に電気を使うな!トイレは夜流すな!キッチンはきれいに使え!出て行け!などなど。うちの大家さんはすごく良い人なんですが、音にすごく敏感。先日、「ドライヤー22時までにしてくれ!」と言われてしまいました…。さらに問題なのは、我が家ではペット禁止なのにもかかわらず、大家と一緒に、2匹の猫が入居してきた!僕は完全な犬派であり、猫は好きではありません。家の中で飼ってるので微妙に猫の匂いがするし、夜遅くに部屋のドアをノックしてきやがる!大家といえども、家のポリシーは守るべきだと思うんですけどね~。

他のルームメイトはすごくいい人なんですが、一緒にバスルームをシェアしている女の子2人は、アメリカ人なのに自分よりも綺麗好き。こないだも、「髪の毛が落ちてたからシャワールーム掃除しておいたよ~」って。そのうちの一人は完全な潔癖症で、家族以外の人とシャワーを共有するのが嫌らしく、毎晩学校が終わったらサンノゼの実家までシャワーを浴びてからSan Franciscoに帰ってくるらしい。共同のキッチンを使うのも嫌だから、レストランか実家で食べてから帰ってくるんだって~。日本人ならまだしも、アメリカ人でもここまで潔癖症っているんですね~。
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  1. 2009/09/13(日) 05:28:53|
  2. 日常生活
  3. | コメント:4

3学期目スタート

長い長い3ヶ月間の夏休みも終わり、8月25日より2年目の大学院留学生活がスタートしました。

カリフォルニアの予算削減のせいで、授業がキャンセルになったり授業料が上がったりしたのは前にも書きましたが、それに加えて今学期は、Furlough Dayなるものができました。これはカリフォルニア州立大学の光熱費を節減するのと、先生および大学職員の給料を月々10%カットするために、土曜・日曜・祝日に加えて、強制的に月にもう2日間を休みにしようというものです。大学全体が閉鎖されるんで、授業も当然休講。今月は8日が第一回目のFurlough Day。金曜日は授業がなく、月曜日はLabor Dayで祝日なので、明日から5連休です。さらに、大学全体のFurlough Dayとは別に、先生ごとにFurlough Dayを取らなければならないらしく、今学期は休日だらけです。休みの日に課題を片付けられるんでうれしい反面、授業料を値上げしておきながら休みだらけってどうなの?と思ってしまう今日この頃。

今学期が始まって早いものでもう1週間。当初履修する予定だった科目が、クラスが満員のため履修出来なくなるというトラブルもありましたが、やっと落ち着きました。今学期のスケジュールはこんな感じです。

Teaching Reading/Writing Skills (リーディング・ライティング教授法): 火木9:35-10:50
Teaching Listening/Speaking Skills (リスニング・スピーキング教授法): 火木12:35-13:50
Technology for TESOL (テクノロジーと英語教育): 月水9:10-10:25
ESL: Composition II (留学生のライティングのクラスのTeaching Assistant): 月水12:10-13:25

この中でも上の2つは、TESOLのプログラムの中核になる科目で、英語の4技能の習得にフォーカスします。Teaching Reading/Writingの授業と一緒に、学部生のライティングの授業のTAをすることが必修になっていて、ディスカッションに加わってサポートしてあげたり、文法が弱い生徒の個人指導をしてあげたり、ペーパーにコメントしてあげたりすることになりそうです。

まだまだ始まったばかりですが、今学期は本当に忙しい。僕だけでなく同期の友達はみんなそうなんですが、とにかく忙しい。リーディングの課題の量が半端ないです。今はペーパーの課題がないのでリーディングだけに集中できるんですが、これからペーパーやらプレゼンテーションが入ってきたらどうなってゆくのでしょうか。そして、今学期からクラス内でディスカッションする機会が大幅に増えました。どのクラスも20人ほどいるんですが、先生がずっと講義しているわけではなく、先生の質問に対して意見を言ったり自分の経験談を話したり、あるいは、あらかじめ割り当てられた人がディスカッションリーダーになって、セミナー形式でディスカッションを引っ張ったり。大学院の授業らしくなってきました。日本語でも難しいのに、英語でやるってホント大変ですね。1年以上アメリカにいて今更こんなこと言うのもなんですけど(苦笑)そんなこんなで、今学期は勉強漬けになりそうです。
  1. 2009/09/04(金) 14:17:21|
  2. 大学院FALL2009
  3. | コメント:9
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