USA日記

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留学後の英語力維持

2010年秋学期が始まり、第1週目が終了しました。

授業開始の火曜日、San Franciscoは新学期にふさわしい天気で最高気温は36度を上回り、過去の記録を更新したと天気予報で言ってました。日本と違って湿度が低いので心地よい暑さですが、夜もあまり気温が下回らず、この2年間の留学で初めてTシャツで窓を開けたまま寝ました。でもその次の日からはどんどん気温が下がり、また曇りで寒い夏が戻ってきてしまいました。来週は少し暖かくなるみたいですが、カリフォルニアという地名のイメージ通りもっともっと太陽がガンガン照ってほしいものです。

今回の夏休みは2カ月日本にいたので、こっちに戻ったら違和感があるのかと思ったんですが、まったくそんなこともなく、すっかり馴染んでいます。いつもアメリカに戻った時に悩まされる時差ボケも今回はありませんでした。2カ月日本にいて気付いたことは、まったくと言っていいほど英語を話さなかったこと。本や論文を読んでたので、英語を読むには読んだんですが、話すことと聞くことに関しては、就職活動中に英語科の先生から英語の質問に英語で答えたときのみ。日本でスピーキング力を伸ばすのは非常に困難なことをを再認識できました。

留学も残すところ6か月をきり、帰国後の英語力をどう維持するのか、いろいろ考えることがあります。同じ大学院に留学してた先輩や、他の国で留学して今英語の先生をやっている方からお話を聞く限り、英語力は留学したのを境に劇的に落ちていくのが目に見えてわかるということ。日本語しか話す必要がない日本では当たり前といえば当たり前なのですが、せっかく2年間も留学したので、この英語力はなんとかして維持、または向上させたいところ。読む力と書く力は時間さえあれば(この時間がとれるかは別問題ですが)、本を読んだり何かを書いたりして自力で伸ばせますが、聞く力と話す力はホントに維持が難しい。

中高の英語科の先生は幸いにしてAET(ネイティブの英語の先生)と常に仕事をしてるのである程度は英語を話したり聞いたりする機会がありますが、それ以外にも日常生活で生の英語に触れていたいものです。今考えているのは、スカパーなどのケーブルテレビに加入すること。工事をすれば自宅のテレビでCNNなどのニュースやDiscoveryチャンネルなどのドキュメンタリー、ドラマや映画や音楽など、こっちのプログラムを見ることができるらしい。月に4000円くらいかかることになるけど、やっぱり自国に帰ってからはこの程度の投資はやむを得ないのかなぁと思ってます。英語で飯を食っていく人間として。
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  1. 2010/08/29(日) 02:14:59|
  2. 大学院FALL2010
  3. | コメント:0

大学院最終学期

昨日の夕方にSan Franciscoに戻ってきました。天気は快晴。気温も30度くらいまで上がって暑いですが、やっぱりここはアメリカ西海岸。カラッとしていて過ごしやすいです。

成田空港まで行くのに、先月新たに開通した成田スカイアクセスのスカイライナーを初めて利用しました。日暮里から成田空港まで40分弱。途中の京成高砂くらいまではゆっくりなんですが、その後は徐々にスピードをあげ、最高速度は160キロまで出るらしいです。車内もピカピカ。外の景色を眺めているうちに、あっという間に成田空港に到着しました。都心から空港までこれくらい早いといいですね。

空港は夏休みということもあってものすごく混雑していました。チェックインも税関も大行列。18:55発のバンクーバー行き・エアカナダ便のゲートに行って機内へ。離陸後、最初の機内食はポークとシーフードから選択できたんですが、自分はシーフードを選択。どんなシーフードなんだろう?と思って蓋をはずすと、なんとシーフードカレー!インド航空ならわかりますが、まさかエアカナダでカレーがでてくるとは!周りの日本人の乗客はみんなカレーを選んだため、機内にはカレー臭がプンプン漂っていました。2回目の機内食はお粥か卵から選択。お粥を選択したんですが、これはちょっと微妙な味でしたね。

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バンクーバーではアメリカ方面に乗り換える人は別ルート・専用ゲートになるため、空港の外に出ることはできませんでした。この別ルートを通ればアメリカの入国審査ができるようになっています。看板には「Welcome to United States」と書かれていて、まだバンクーバーにいるのにもかかわらずアメリカに入国したことになるみたいです。約2時間、空港内のお土産屋さんをブラブラして時間をつぶしてユナイテッド便へ乗り換え。2時間くらいでやっとSan Franciscoに帰ってきました。2カ月日本にいたわけですが、特に変わったこともなく、変わったと言えば隣と下のルームメイトくらいです。

そんなこんなで明日から2010年秋学期がスタートします。今学期に大学院で履修するのは

Integrative Seminar in TESOL: 水曜日16:10-18:55

の1科目のみで、空いた時間は修士論文の執筆。あと、ボランティアとして教育実習を週に1回やる予定です。
  1. 2010/08/24(火) 15:19:42|
  2. 大学院FALL2010
  3. | コメント:3

あと1週間

暑い暑い暑い…。しばらく和らいでた暑さがまた戻ってきました。でもそう言っている間に月日が経ち、留学最後の一時帰国も残すところあと1週間。

来週日曜日の夕方の便でSan Franciscoに戻ります。今回も使う飛行機はエアカナダ。行きはカナダのカルガリー経由でしたが、帰りはバンクーバー経由。乗り換え時間は2時間30分あるんで、これだけ時間があれば余裕でしょう。バンクーバーからはユナイテッド航空に乗り換えてSan Franciscoへ戻ります。

経由便は時間が余分にかかって面倒だけど、経由する空港を探検できるのも一つの楽しみだったりします。今回経由するバンクーバーは今から約8年前、人生で初めて海外に行った思い出の地です。すごくお洒落な造りの内装の空港で、アメリカ大陸独特の甘~い匂いがすごく印象的だったのを覚えています。残念ながらダウンタウンに行く時間はないんですが、バンクーバーの空港に再び降り立つだけでも楽しみです。

今回の一時帰国は就職活動と修士論文のデータ収集がメインでしたが、どちらも無事終わったのでホッとしてます。あらためて、アドバイスや励ましをくださったみなさん、いろいろ協力していただいたみなさん、ありがとうございました。
  1. 2010/08/15(日) 20:11:12|
  2. 一時帰国
  3. | コメント:6

就職活動

一時帰国してから私立の教員の就職活動をしてきましたが、ようやく終了しました。

幸運なことに、私立の中高一貫校から内定をいただくことができました。就職活動において、自分のように教員経験がない者にとって大事なのは

1.学歴
2.年齢
3.運と縁

この3つだと感じました。各学校の募集要領には「30歳程度まで」とか「35歳以下」というふうに年齢制限があるとこもあれば、「経験者優遇します」とか「現役の先生を優先します」とか経験者の方を採りたいことが書かれている場合もあるので、そこから即戦力として現役の先生を欲しいのか、それとも若い新人を育成したいのか見極める必要があると思います。

本当にこの2カ月の間で決まるのか不安でしたが、最終的に無事落ち着いたんでホッとしてます。こんなことを言っているうちにあと2週間程度でアメリカに帰国。まもなく最後の学期が始まろうとしてます。早いなぁ…。
  1. 2010/08/06(金) 11:16:35|
  2. 一時帰国
  3. | コメント:0
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