USA日記

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完全帰国

あっという間に10月。季節は夏から秋へ。まもなく今学期も折り返し地点を迎え、残すところ2カ月あまりとなってしまった。修士論文の〆切も現実味を帯びてきた。アンケートのデータ分析をしながら、ようやく本腰を入れ始めたところである。そんな中で、周りの日本人の友達は冬休みの里帰りの航空券を買った人が多いと聞き、自分も帰国の航空券を買った。日本への完全帰国は2月15日。San Franciscoでの生活は今からちょうどあと4カ月になる。修士論文は12月17日の〆切までに完成する予定だが、終わらなければ今学期は卒業できず、来学期の卒業となる。それを見越して帰国するのは2月にした。もし順調に終われば、1月と2月はSan Francisco市内とアメリカ西海岸をじっくり観光してこようと思う。どうせ今の家も1月で追い出されることだし。

さて、以前のブログで今学期もボランティアで教育実習をしたいと書いたが、火曜日の午前中に英会話のクラスを聴講させてもらっている。当初は授業の一部を教える予定だったが、週1回しか行かないため毎回の授業の状況がつかめず準備ができないのと、それに加えて大学院のクラスも忙しいため、気分転換に聴講だけさせてもらうことにした。

IMG_3384_convert_20101009140642.jpg

うちを出てバスを乗り継いで、45分ほど行くと大きなコミュニティーセンターがある。まだ建ってから3年ほどしか経っていないらしく、San Franciscoにの建物にしてはすごく綺麗で新しい。教室もじゅうたん張りで椅子もテーブルもピカピカ。先生いわく、綺麗だからこの場所を借りてやっているだとか。このあたりはロシア人が多く住んでいるらしく、クラスの8割はロシア人のおばさん。アジア人はほんのちょっと。先生は以前に日本の大手予備校で早慶の受験コースを教えてたことがあるらしい。アメリカ人がなぜ日本の受験英語を教えていたのかは大きな謎だが…。でも日本にいただけあって日本の英語教育事情に詳しく日本人に親切。以前日本人の彼女がいたけど別れたとかなんとか。最近の収穫は、この先生が、修士論文のネイティブチェックをやる人いるのか?いないならやってやるぞ!と言ってくれたことである!ずっとネイティブチェックをやってくれる人を探していたので非常に助かった。しかしそれと同時に、ネイティブチェックのお礼として先生に何ドル払えばよいのだろう?と考えてしまうのは、やはり自分が日本人だからなんだろうか(笑)このクラスの生徒である日本人のおばさんに相談したら、お金と夕飯合わせて100ドルくらいでいいんじゃない?とおっしゃるのだが…。まぁもう少し様子を見て考えることにしよう。

さて、とにかく今週末で修士論文のMethodとResultsのセクションをできるところまで書きあげてしまおう!それでは。
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  1. 2010/10/09(土) 14:24:59|
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