USA日記

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卒業発表会

昨日はMA TESOL Conferenceという卒業発表会が行われました。うちの大学院では、卒業する学期の終わりに、1人30分間のプロフェッショナルなプレゼンテーションをすることが義務づけられています。3つの教室に分かれてそれぞれ研究した成果を発表します。今学期卒業する日本人の先輩は2人。僕も以前からこのイベントを楽しみにしていました。

テーマはほんと様々。モチベーション、スピーキングのFluency、ライティング指導、教室外での英語の導入の仕方、コーパスの導入、などなど。大学院のプログラムが実践的なだけあって、やっぱり実践的な内容のプレゼンがほとんどだったかな。1時から2時までは授業があったんですが、それ以外は9:30から3:00過ぎまでいろんな教室に行ってプレゼンを聞いていました。卒業生にあとで聞いてみたら、心臓バクバクで、すごい緊張してたようですが、こちらからは全然そんな感じには見えず、2年間大学院で勉強しただけあって、みんな堂々としてて素晴らしいプレゼンばかりでした。自分も2年後あれだけのプレゼンができるようになるのでしょうか。。

プレゼンのあとはお楽しみの宝くじ当選発表会!教科書セットやワイン、ギフト券、図書券、イベントチケットなどなど豪華賞品がもりだくさん。これはギャンブルみたいなもので、あらかじめ1セット(くじ3つ)5ドルするくじを買っておくんですが、1セット分すべて当選した人もいるというのに、僕は2セット分、10ドル投資したにもかかわらず、1つも当たりませんでした(-_-;)教科書セットが欲しかったんだけど、相変わらずくじ運が悪いなー。

BLOG0758.jpg BLOG0757.jpg

その後、17:30からはGraduation Party。今学期の卒業生、その家族や恋人、在校生、TESOLの先生方とその家族が集まって、卒業パーティーが行われました。テーブルごとに集まってご飯を食べてだんらんしたあと、卒業生のスライドが流れ、卒業生への修了証書の授与。すごい盛り上がりのなか、一人一人名前が呼ばれ、前に出てきて修了証書を受け取り、先生と抱き合って写真撮影。そのあと学生から先生方への特別表彰(?)があり、卒業生の子供(10歳くらい?)が前に出て祝福のスピーチをして、アメージンググレースを熱唱。会場の涙を誘いました。そしていよいよ、卒業生のスピーチ。大学院生活での苦労話、周りの人への感謝の思いを込めたスピーチは本当に感動的で、涙ぐんで声を詰まらせる人がほとんどでした。そんな温かい雰囲気のなか、パーティーは終了。

他のプログラムはよくわかりませんが、TESOLのプログラムは先生と学生の絆がとても強いことを実感できたパーティーでした。そして、個人的には、今日のプレゼンテーションを見て、修士論文を書く思いがさらに強まりました。あと2週間弱で今学期もすべて終了になります。課題とテスト以外にも考えることが山ほどあり、いろいろ焦ってるんですが、ベストを尽くします。
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  1. 2008/12/07(日) 06:10:26|
  2. 大学院FALL2008
  3. | コメント:6
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コメント

私もいろいろと学ぶことがあったよ。2年間の集大成って感じでよかったよね。私達も2年後はああなるわけで。やっぱり修士論文を書くのもいいかも。

と、終わりみたいな感じになっちゃったけど、私達にはまだまだ試験とプレゼンがたっぷり残ってるから気を引き締めてがんばろうっ!
  1. 2008/12/08(月) 10:31:59 |
  2. URL |
  3. Naoko #-
  4. [ 編集 ]

自分も2年後にはあぁ言う風になりたいね!!!とっても楽しい1日でしたー。緊張するだろうけど、自分がconferenceをする番が楽しみです。でもだいちやなおちゃんとは、卒業の時期が変わりそうね。
  1. 2008/12/08(月) 13:21:41 |
  2. URL |
  3. ai #-
  4. [ 編集 ]

>Naoko
Conference見て、モチベーションが高まったのがよかったね。修論書くのもいいかもって、また変わってきたね(笑)一緒にがんばりましょう。明日プレゼン期待してるね。あと2週間ラストスパート!!

>ai
ほんと、2年後はあんな風に堂々と立派に、ジョークも交えてプレゼンできてるといいな。プレゼン見て回ってるだけでも楽しかったね!アカデミックなお祭りみたいで。aiたちはもう1年半後にプレゼンやるのかぁ。そう考えると早いね!
  1. 2008/12/08(月) 16:39:06 |
  2. URL |
  3. だいち #X5XodAgg
  4. [ 編集 ]

発表のテーマだけ見ると、理論中心のうちらとあんまり変わんないなーって思います。でも、中身というか、アプローチの仕方とか、ちがうんだろうな、きっと。

ところで、この発表は修論を書く人だけがするものなのかな? それとも、単にコースワークだけの人も、2年間の集大成として発表するのかな? いずれにせよ、こういうの、ちょっとうらやましいなと思いました。うちらはない。モチベーションも上がるだろうし、「そういう視点で考えたことなかった」っていう、発見がありそうですね。
  1. 2008/12/11(木) 14:45:23 |
  2. URL |
  3. もりひろ #-
  4. [ 編集 ]

プロフェッショナルなプレゼンテーションとは、どういうものですか?
普通のプレゼンテーション(power point をよく使う) との違いは?
graduation ceremony はなかったんですか?(映画でよく見る式服や帽子等で)!
左の写真の背の高い人はTOUUR CONDUCTOR? 今度修了ですか?
  1. 2008/12/11(木) 14:49:47 |
  2. URL |
  3. MIK #nE4OeGzc
  4. [ 編集 ]

>もりひろさん
TESOL Conferenceは、修論を書く人もポートフォリオの人も、全員やることになってます!発表する人はもちろんモチベーションがあがるでしょうし、見てる方も、すごく刺激になりましたよ。

>MIKさん
入場料5ドルを徴収し、さらに発表者は正装でプレゼンテーションをするので、プロフェッショナルと書きました。その他はパワーポイントを使う普通のプレゼンテーションと変わりないと思います。角帽をかぶる卒業式は、春学期の終わりのみに開かれるようで、その点は春学期卒業の人の方がラッキーですね。ってかMIKさん、さすが目が鋭い(笑)そうです!彼ですよ。今回無事卒業みたいです。彼のスピーチも感動的でした。
  1. 2008/12/12(金) 12:16:41 |
  2. URL |
  3. だいち #X5XodAgg
  4. [ 編集 ]

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