USA日記

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まもなく春休み

お久しぶりです。しばらく放置してました。まだ見てくれてる人いますかね(笑)?

今月初めに5日間ほど、日本から学部時代の友達が遊びにきてくれました。5日のうち4日はずっと大雨と嵐。ユニクロで買った折り畳み傘がへし折れるほどの強風で、観光には散々な天気になりました。月曜日・火曜日は僕は授業だったものの、日曜は一緒に観光。

うちからバスでゴールデンブリッジに行って、フィッシャーマンズワーフではお土産を見たり、クラムチャウダーを食べて、PIER39へ。とにかく周りは日本人・日本人・日本人だらけ。卒業旅行シーズンだからでしょうか?自分と同じくらいの世代の日本人がかなり目立ちました。そこからケーブルカーに乗り、世界一曲がりくねった坂道で有名な「ロンバードストリート」を通り、ダウンタウンへ。ダウンタウンからジャパンタウンへ行って、再びダウンタウンに戻り、駅ビルで買い物し、夕飯。今回もお決まりの観光コースでしたが、来てくれる友達が違うだけで毎回毎回違った楽しみ方ができるし、やっぱりここまで訪ねてくれるのはうれしいものです。お土産もたくさん持ってきてくれて、どうもありがとう!

昨日、おとといは2つ、中間テストがありました。1つはそこそこできたものの、もう1つは撃沈。ちゃんと勉強していったはずなんだけどな~。終わったことは仕方ないんで、これから他の課題で挽回していくしかないです。。。トホホ。。。

今学期は3科目+1科目聴講で、先学期よりも1科目少なくしたはずなんですが、なんだかすごく忙しい。聴講しているのは、Psycholinguistics(心理言語学)という科目なんですが、ものすごく深くて難しい。リスニングにもリーディングにもスピーキングにもライティングにも語彙習得にも言語習得にも、すべてに関わる心理学。この分野では第一人者と言われている先生に習っているので、すごく貴重な時間です。今まで聴講とはいえども、ずっとテキストを丁寧に読んで蛍光ペンでアンダーラインして、余白に日本語でメモをとるというスタイルを貫いてきたんですが、テストや課題に追われると、まともに読んでられなくなりました。一回でも読まないと、授業がよくわからなくなるし、リーディングの量はどんどん溜まって読む気がなくなってくるし、どんどん悪循環に。でもこれは留学生だけでなく、ネイティブの友達も同じみたいだから仕方ないか。。。

それと、今学期はIndependent Studyという修士論文のための科目を履修してます。日本・イギリスでの大学院の場合、修士号取得のためには修士論文執筆がほぼ必須ですが、アメリカのTESOLでは論文はほぼオプショナルなのです。自分は将来のことも考えて修士論文を書く道を選びました。うちの大学院で修士論文を書くには、このIndependent Studyという科目をとるか、教育学部のResearch Methodの科目をとるか、TESOLのResearching the Second Language in the Classroomという科目をとることになっています。TESOLのリサーチのクラスは予算削減のため開講される予定がなく、教育学部のリサーチのクラスはあまり役に立たないとのことで、自分はIndependent Studyをとることになったのですが、なんだか今思うと、今学期これをとるのは早すぎたように思います。

前回の授業で先生が言うには、早くテーマを絞って、修論のResearch Questionを決めろと。リーディング指導の方面で書こうと決めてはいるものの、その中でも興味のあることは山ほどあるし、書き始めるのはまだ1年先のことだし、テーマを絞るのはちょっと早すぎるような。。。TESOLの大学院に入りたい人で、教員の経験があったほうがいいですか?と質問する人が多いけど(自分もそうでした)、ふだんの授業では、別に教員の経験なんてなくても別にやっていける。もちろん経験があったほうがいいのかもしれないけど、なくても別に困らない。しかしながら、こういった論文を書こうとするときに、現場での教員の経験があるとテーマを絞りやすいのかな~と最近思います。学習者の視点だけでなく教員の視点から、英語教育の問題意識をいろいろ考えるようになるだろうし。イギリスの大学院ではリサーチのデザインを1学期間で学んで、最後の2か月で15000語程度の修士論文を書き上げるというのだから、ビックリですわ。

とりあえずあと1週間で10日間の春休み。来週提出の課題もたまってるのでがんばります。
  1. 2009/03/14(土) 03:52:04|
  2. 大学院SPRING2009
  3. | コメント:11

Happy Week

2月4日(水)。TESOLのプログラムで、新学期を祝う、Potluck Partyが開かれました。Potluck Partyというのは日本語にすると、言わば「持ち寄りパーティー」で、各自が家で料理を作って、それをみんなで持ち込んで食べるパーティーのことです。日本では聞き慣れない言葉ですが、どこでも手軽にできるし、しかも経費も安く抑えられることから、アメリカではそこらじゅうでこのポットラックパーティーが行われています。今学期から入学した新入生も、先学期に入学した学生も、さらにはTESOLの先生も集まり、みんなでワイワイガヤガヤ。自分は何も作っていかなかったんですが、机の上に並んだ料理はほんとに豪華!ピザやサラダ、おにぎり、寿司、カレー、デザート、数えきれないくらいたくさんの多国籍料理!自分は13時から授業だったので途中で抜けたのが残念でしたが、新たに友達もできて、充実した1時間でした。

2月6日(金)。同期のアメリカ人の友達、Marifelのバースデーパーティー。家で納豆ごはんとサラダを食べてからパーティーに向かいました。電車に乗り、Montgomery Stationで降り、そこから歩くこと10分。会場になったのは、North Beachという地区にあるCigar Barというお洒落なバー。中に入ると大混雑。ギネスビールを飲んで、いろいろ話して、21:00になるとダンスタイムが始まりました。

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テーブルが片付けられ、生演奏が始まり、みんな音楽に合わせてサルサダンス!自分もやってみたけど、やっぱりよくわかんないです、ダンスって。Marifelのお姉ちゃんがGood Job!って言ってくれたけど、自分的にはまったくGoodじゃなかったです。まぁ楽しかったからいっか。

2月7日(土)。語学学校時代の日本人の友達が、3カ月遅れの自分のバースデーパーティーを開いてくれました。近くの韓国料理屋さんに行って、ブルコギ、ビビンバ、チゲスープ、焼き魚など、久しぶりに食べた韓国料理はすごく美味でした。ケーキまで買ってもらって、気を遣っていただいて、ホントにありがとうございました。

そしてそして、今週一番Happyだったのは、先日、プログラムのコーディネーターの先生からお話があり、学会への奨学金がおりるようになったということ。3月26日から28日に、世界で最も大規模の英語教育の学会、「TESOL Convention」がコロラド州・デンバーで開かれます。毎年1回、アメリカのどこかで開かれていて、おととしはシアトル、昨年はニューヨーク、今年はデンバー、来年はボストン。TESOLの院生4人に、奨学金が支給されるとのことで、僕もエッセーを書いて応募したのですが、幸運なことに、4人のうちの1人に自分が選ばれ、学会登録料・航空機代・ホテル代相当の500ドルをいただけることになりました。英語の教員を目指し始めた時からずっと行きたかった学会だし、世界中から有名な学者が集まるし、今からワクワクしてます。
  1. 2009/02/09(月) 03:19:46|
  2. 大学院SPRING2009
  3. | コメント:4

2学期目スタート

1月26日(月)から2009年春学期がスタートしました。San Francsicoに戻ってきてから数日は、曇りと雨の天気が続いてたんですが、授業が始まったとたんに急に天気がよくなり、今週は雲ひとつない快晴が続いています。気温も、夜はさすがに冷えるものの、昼間は15度くらいまで上がって暖かいです。

去年の秋学期、僕らがTESOLに入学した時はアメリカ人が41人、留学生が14人だったんですが、今回、春学期から入ってきた新入生は、アメリカ人が25人、留学生が5人のようです。暦の関係もあるし、日本人はおそらくゼロでしょう。

一時帰国した際に、ほかの国のTESOLの大学院を卒業された先輩や先生にお聞きしたんですが、これほど大規模で、ネイティブの学生が大半を占めるプログラムは珍しいようです。TESOLというと、必然的に留学生の数が多くなるみたいで、留学生が全体の7割から9割を占めるのが普通みたい。そう考えると、同じプログラムの中でアメリカ人・留学生が入り混じって勉強できるのは、とても幸せなことかもしれませんね。

昨日は、San Francisco市内のMissionという、バーで有名な地域にて、新年会を兼ねた、友達の誕生日会が行われました。同期に入学したアメリカ人、留学生、さらにはその友達まで集まり、総勢約20人。アフリカ料理とビールを堪能してきました。帰りは韓国人の友達の車に乗せてもらい、フリーウェイに乗って、窓の外に広がる夜景を楽しんでいたらサンノゼまで行ってしまうというトラブルはあったものの、深夜2時頃無事帰宅。

それから、今学期履修する科目はこんな感じです。

Introductory Seminar to TESOL (英語教授法概論) 月水14:00-15:25
Pedagogical Grammar (文法教授法) 火木12:35-13;50
Psycholinguistics (心理言語学:聴講) 月水金13:10-14:00
Independent Study (修士論文に向けての個人指導) 週1で不定期

先学期は音声学、統語論、第二言語習得論など、「学習者」の視点に立った科目が多く、理論中心でしたが、今学期からは、Teachingに関係した実践的な科目が増えてきました。授業の課題として、実際に大学に付属した語学学校の授業を見学したり、他の留学生のエッセーを添削することになりそうです。

今のところはペーパーの課題がなく、教科書さえ読んでいけばいいのでまだ楽だけど、これから大変になってくるだろうな~。今学期もどうにか乗り切りたいと思います。
  1. 2009/02/01(日) 06:33:28|
  2. 大学院SPRING2009
  3. | コメント:8

戻ってきました

22日19:00の便で成田空港を出発し、22日11:30ごろ、San Franciscoに戻ってきました。

あんなに空いてる成田空港を初めてみたよー。まぁオフピークで木曜日だから当然と言えば当然なんですが、チェックインのカウンターも出国審査も免税店もレストランもガラガラ。空港を歩いているだけでも気持ちよかったです。

それにもかかわらず、飛行機はほぼ満席。飛行機に乗るときはいつも、オーバーブッキングでビジネスシートに無償アップグレードされないかなぁ~と願って受付カウンターに向かうんですが、今回もまたその願いも叶わず、普通にエコノミーシートでした。一生に一度でいいから、あの広々としたフカフカのビジネスシートに座って、ちゃんとした食器でお酒・料理を楽しみたいものです。今回座ったのは35Bという主翼のすぐ後ろの通路側の席。隣のアメリカ人に朝食のとき、Still Hungry??って聞かれて、朝食のパンをもらいました。体はでかいのに、あまりお腹は空かないのかなー?

San Franciscoに帰ってくると、昼は曇りか霧雨、夜は霧だらけという散々の天気。気温は、昼も夜も東京よりはるかに暖かいんですが、雨季はいやですねー。一日中陰湿な感じです。電車とバスを乗り継いで、空港から約30分。約1か月ぶりに自分の部屋に帰ってきました。

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↑今住んでいる部屋です。ブログには書きませんでしたが、去年の7月に、同じ家の1階から2階に引っ越しました。1階もよかったんですが、ケータイの電波が入らなかったのと、日当たりがよくなかったので。2階の部屋の家賃はほぼ同じで、ドアの向こうにはバルコニーがあります。シャワー・トイレ・キッチンは他のハウスメイトとシェア。

日本から持ってきた本や食べ物も整理して、片付けも完了。先月一時帰国する前に、掃除しておいてよかった!月曜日からいよいよ春学期が始まります。時差ボケがまだ治らなくてボーっとしてるけど、がんばります!

  1. 2009/01/24(土) 17:54:06|
  2. 大学院SPRING2009
  3. | コメント:5
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